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M12i.

学術書・マンガ・アニメ・映画の消費活動とプログラミングについて

Ubuntu 14.04 日本語Remixの入力メソッドをibus-mozcに切り替える

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Ubuntu 14.04 日本語Remixでは、13.10とは異なる入力メソッド、Fcitxがデフォルトになっています。これをibus-mozcに切り替えるには端末を起動して、mozc-setup-helperというコマンドを実行します(Dashから呼び出す場合は「Mozcセットアップヘルパー」と入力します)。私の場合は1度実行したあとログアウト→再度ログインしてまた実行、という2段階の作業になりました。

デフォルトのFcitxだと例えばDash(SuperキーやAltキーを押すと表示される)の入力時に変換候補がキャレット直下ではなくウィンドウの下端に表示されてしまう、アルファベットや数字の入力を全角/半角のいずれで行うかなどの設定に辿りつけない(そもそもそのようなものが存在するのか?)、変換候補表示の色調が慣れないのか淡すぎるのかとにかく見難い、……などなどの不便がありました。

上記コマンドでいったん13.10時代の操作感が復活し、日本語入力中でも英数字を半角で入力させたり、キー設定をATOKモードにしたりと自分好みにさせることができました。

こちらの記事を読んで「入力メソッドで何か面倒があるかも」となんとなくの想像をしていたものの、LinuxLinuxディストリビューション、そして入力メソッド全般について皮相レベルの知識すら持たないため、これが意味するところもイマイチ理解できてはいませんでした。今でも理解はしていませんが。