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M12i.

学術書・マンガ・アニメ・映画の消費活動とプログラミングについて

栃寄から惣岳・月夜見に登って奥多摩湖に降りる

前回は御嶽・大嶽と登ったので、その続きという感じで、お隣の御前に・・・と思ったのだけど、結局は御前そのもの山頂には至らず、さらにお隣の惣岳に向かった。

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奥多摩むかし道を白鬚神社の手前の分岐で車道におり、境橋で対岸に渡って栃寄の集落へ。道路に面した杉林(林業で植えている)を抜けると、広葉樹の森になるけど、色づき始めているのはわずかばかり。

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山頂部はもう少し増えてきているがこちらもまだまだ途中という感じ。

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栃寄から御前山頂・惣岳山頂を結ぶ領域は「体験の森」として整備されていて、いくつも登山道が用意されているけれど、その接続関係は道標からはあまり把握できない。

ときたま、「尾根全体が道」とか「谷間全体が道」という感じのアバウトな感じになって、人の歩いた後、道標のたっている場所を探しながら歩く箇所があるのは、三頭山と同じ。

ただし御前山・惣岳山の間の尾根道は、周囲の植物を保護する柵が設置されていて、そこだけ妙に道が明確化されている。

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惣岳山頂からはそのまま奥多摩湖に降りる道と、月夜見山・三頭山方面に行く道とがあり、今回は後者を選択。道は基本的に尾根をひたすら歩く感じで、月夜見に近づくにつれ左側に杉林(檜原・五日市側)、右側(奥多摩湖側)に広葉樹林がつづく状態になる。

奥多摩周遊道路の月夜見第2駐車場で車道を渡ってすぐのところに月夜見山山頂。そこからしばらく道のそばを歩きつつ風張峠方向に行き、途中から尾根道を使って「ふるさと村」に降りた。昔峠を越えるために使われていたものだろうか。人の歩いた後が1メートル前後くぼんだ道で、とても歩きやすかった。